デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss MENUボタン静止画撮影2 露出補正/AEB設定


EOS Kiss X7i の「MENU」ボタンで何が出来るのか?

なんと80項目もあるんです。静止画に関するもの60項目、動画に関するものが40項目。

詳しくは使用説明書をご覧ください。あっ そうだ! 318ページから323ページの5ページに渡って「メニュー機能一覧」としてどんなものがあるかが書かれていました。

使用しているパソコンの仕様にもよりますが「 1/388 」の表示の「1」の部分を「318」に変えれば早いですよ。見た瞬間チョット気が遠くなりそうでした。

静止画撮影の2です。一番上の行の左から二番目です。カメラのマークの右上に点が二つのマークです。

今回は一番上の段の赤枠に囲まれた「露出補正/AEB設定」です。

使用説明書の382ページからの索引で「露出補正」を調べると119ページ。「AEB」は121ページと298ページに載っているようです。  

使用説明書から引用させていただきます。



先ずは「露出補正」からです。 その前に そもそも「露出補正」って何?から学習していかなきゃなんないのが初心者の辛いところ(-_-;) 

キャノンさんのホームページの中の写真用語集に載っている「露出補正」が作例写真入りで分かりやすいので紹介します。「露出補正」ってオオザッパに言ってしまうと自分の狙った明るさよりも露出アンダー(黒く、暗く)なったり、露出オーバー(白く、明るく)ならないように補正しましょって事なんですね。・・・? 

んっ?なんか変だな? 写真を暗くするのも明るくするのもシャッタースピードと絞り値の組合せやISO感度なんかを調整して設定するんですよね。?? 

ググってみてその理由が解るホームページを見つけました。SONYさんです。「露出と露出補正」って部分です。

キャノンさんのホームページのQ&A検索の中にも今回のブログテーマでもある「 写真の明るさを調整して撮影する/露出補正の設定方法(EOS Kiss X5)」として載っていました。  「露出補正」に関しては そうだったのかって感じで納得です。

次に「AEB設定」です。 「AEB」って何?日本人ってやつはすぐに他の人には分からないような英語の頭文字を並べる癖があるようですね。とりあえず使用説明書の121ページを開いてみましょう。「AEB」の謎が解けました。「Auto Exposure Bracketing:オート エクスポージャーブラケッティング」のことですね・・って言ったってそれって何です?

使用説明書121ページからの引用です。



使用説明書は作例写真がモノクロであるため差が良く分かりません。いつものようにググってみます。「自動露出ブラケッティング」でググります。

キャノンさんのホームページでカメラの対象は EOS Kiss X5  ですが X7i と大差ないようですね。説明の絵と合致しています。「露出を自動的に変えて撮る/AEB撮影の設定方法(EOS Kiss X5)」です。前出のSONYさんの作例写真と同じですね。

今回のブログテーマと全く同じでした。作例写真はカラーで使用説明書より感覚的に分かりやすいですね。 

ただ一つ。ホームページでEOS Kiss X5 の説明の中で 5.シャッターボタンを半押しすると、液晶モニターにAEBレベルが表示されます。と書かれていますが EOS Kiss X7i の場合は少し違っているようです。半押しせずに通常の状態でもAEBレベルは表示します。半押しするとAEBレベル表示は消えてしまいます。

これまたオオザッパですが「AEB」って露出補正の保険的な露出補正みたいなもんなんですね。 考え方がおかしいかな・・(;^ω^)

実際にEOS Kiss X7iの場合では液晶画面、ファインダーでの表示はどのようになるんでしょうか。内容を分かりやすく画像でって思っているんですが少し長くなってしまいます。

この続きは次回 「露出補正/AEB設定 その2」 とさせていただきます。

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