Nikon18%標準反射板を購入しました。レポートです。

ホワイトバランス設定用のグレーカードをググって探していると、露出設定用のグレーカードなるものがあるとの情報を得てついでに買っちゃいました。

まだ手元に届いたばかりで使用時のレポートは後にしてどんな物かをレポートします。

Nikon18%標準反射板を選んだ理由は使用している人が多いということです。

それだけ使いやすく、信頼がおける品であるとともに使用方法がわからない場合なんかはググっていると欲しい情報が載っていることが多いんですね。

価格です。消費税、送料込みです。安い場合は390円。高い場合は1880円。この差は何でしょう?ちなみにニコンダイレクトでは品物の価格485円、送料540円、合わせて1025円。

Amazonさんの場合・・と言ってもAmazonさん直販ではなく出店されているソフマップさんから購入したんですが、品物の価格390円、送料540円の合計980円でした。

近くに購入できる実店舗があればよいのですが、車で高速道路を使っても40分以上かかってしまうのです。

ド田舎に住んでいる人にとっては送料なんて自分が出かけることを思えば安いものなんです。

荷物が届きました。

Nikon18%標準反射板は基本紙で大きさはA3サイズ(297㎜×420㎜)です。それにしては大きな箱です。

何か手違いでもあったのでしょうか?

箱の大きさは360㎜×560㎜、厚さは75㎜です。

住所氏名は合っていますので開けてみましょう。

箱を開けてみました。

箱の中に厚手の段ボール紙にストレッチフィルムにくるまれた2枚に折りたたんだ厚手の段ボール。その中に真黒なフィルム袋。その中に・・・ありました。Nikon18%標準反射板が1枚。

Nikon18%標準反射板そのものはチョット厚手の灰色の紙って感じです。

こんな紙1枚の為にすごい梱包です。

ほとんどロシア民芸品のマトリョーシカ人形状態ですね。

絶対にNikon18%標準反射板より梱包にかかる経費の方が高いんじゃないかと思います。

仕様説明書的なものは入っていません。2枚に折り畳んだ段ボール紙に貼られている紙が2枚だけです。

ニコンさんのホームページに説明があるかと見てみると・・HPより転記いたします。



アッサリしていますね。詳細の使い方は後にしてNikon18%標準反射板そのものを見ていきましょう。

・・・・チョット長くなってしまいました。

この続きは次回です。


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