日本立体カメラ名鑑 №1 Canon F-1 OLIVE DRAB+FD85㎜ F1.2 S.S.C. ASPHERICIL

「ガチャ」タカラトミーアーツのフィギュア、日本立体カメラ名鑑 №1 Canon F-1 OLIVE DRAB+FD85㎜ F1.2 S.S.C. ASPHERICIL です。

フィギュアの概要や組み立て前の準備に関しては「こちら」です。

カメラ本体の型式が「Canon F-1 OLIVE DRAB」、レンズの型式が「FD85㎜ F1.2 S.S.C. ASPHERICIL」になります。

ガチャの容器から取り出した部品です。

カメラ本体、カメラキャップ、レンズ本体、レンズキャップ2種類、シール台紙、説明書です。説明書を除く部品は黒いフィルム袋に入れてガチャの容器に入れてありました。

説明書の表面です。カメラの簡単な説明と、シールを貼る位置、方向を図解しています。

説明書の裏面です。対象年齢は15才以上と書かれています。

シール台紙です。カメラ本体用が8枚。レンズ用が3枚あります。

最も小さなシールの大きさは1.5㎜×2.5㎜くらいです。指だけでシール台紙から取り出したり、貼り付けるのは難しいですね。ピンセットやカッターナイフの刃先なんかを使って貼付け作業をします。

約45分ほどで組み立て完成です。組み立てと言ってもそのほとんどはシールの貼付け作業です。 組み立て完成写真です。 

考えてみれば、組み立てた状態でディスプレイするんであれば、カメラキャップやレンズキャップは不要になります。でも、あえて部品として揃えてあるってことはキャノンさんのポリシーなのか、タカラトミーアーツさんの考えなのか・・そういう考え方って私は好きです💛

キャノンさんのホームページ「CANON CAMERA MUSEUM」の中の「F-1」に載っている写真と比較してみましょう。ホームページには「F-1」の概要、主な仕様が載っているんで見てください。比較しやすいように転載させていただきます。

左が「CANON CAMERA MUSEUM」での写真です。右がミニフィギュアです。

レンズが違うと印象が大分違って見えますね。フィギュアの方のストラップ取付用三角形のリングがチョットわざとらしい感じがしますね。

フィギュアの寸法ですカメラの幅約48㎜、高さ約30㎜、奥行き(レンズ含める)約42㎜。

では細かく見ていきましょう。このブログに載せるために拡大するとシールの貼り方がイマイチであることが判ります。拡大鏡を使って確認しながら作業したんですがジジイの限界です。

正面です。この写真でレンズ左にあるレバーは回すことが出来ます。はめ込み式になっているようですね。通常レンズ正面に表示されるレンズ仕様がないのが残念。

上から見た写真です。レンズ部分、カメラのモードダイヤル、そしてその周辺も小さなシールを貼って再現しているようです。

フィルム巻き上げレバーは回すことが出来ます。ペンタミラー(プリズム?)が取り外すことが出来ます。

右側面です。              左側面です。

後面です。他の面と比べるとチョットしょぼい。底面です。本来ない刻印がチョット残念。

冒頭にも書きましたが、組み立て作業のほとんどはシールの貼り付けです。

こんなシールは今の技術があれば最初っから本体やレンズに印刷してしまえば簡単に出来るじゃないですかって最初を思っていました。

でもジジイがショボショボした目をこすりながら苦労して作り上げた時の達成感って言ったら・・・なんとも嬉しいんです。

1個300円のミニフィギュアですが達成感というジジイにとって有難い刺激は頂けるし、更に持つ喜びまで感じることが出来ました。

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