灯台を訪ねて- 江良港旧西防波堤灯台 Era Ko

江良港旧西防波堤灯台(えらこう きゅう にし ぼうはていとうだい)

北海道松前郡松前町(ほっかいどう まつまえぐん まつまえちょう)にある灯台です。

航路標識番号(国際番号) 0634
位置(緯度経度) 41 32.7N,139 59.3E
灯質 単閃赤光 毎3秒に1閃光
灯高(平均水面から灯火中心:m) 11
光達距離(M:海里(1M=1852m)) 3
構造 赤塔形
高さ(地上から構造物頂部:m) 11
備考
訪問日 2019年 9月12日
マップコード 862 464 063*64

ちなみに灯質欄の「単閃赤光 毎3秒に1閃光」とは?

燈光会さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
灯台の光りかた」をご覧ください。

灯台の位置です。
灯台の立っている防波堤は陸続きで歩いて行くことが出来ます。
防波堤の長さ約450m。

港を見渡せる場所からの撮影です。左側に見えているのが「江良港旧西防波堤灯台」。
右横に見えているのは「江良港島防波堤灯台」。
遠くには50㎞ほど離れた松前大島が見えています。

どうせ写真を撮るんだったら「素敵な絵」になるようにといつも思っているつもりなのですが、なかなか思った通りの結果を出すことが出来ません。
青い海と空、そこにすっくと立っている灯台。防波堤灯台の横を通る漁船ってのがワンパターンのイメージなのですが狙っています。
でもなかなかね。(;^_^A
電柱や街路灯が邪魔をします。それ以前に「構図」の基本を忘れてしまってます。

気を取り直して・・灯台の全景です。
標準型防波堤灯台のRLB-P型。表面はタイル貼りになっています。
手前を横切っている電線が邪魔だな(-_-;)
よく見ると灯台の建っている防波堤にダメージが分かります。
自然環境の厳しい中で頑張ってんだなって思います。

灯台の上部です。
灯器はLED。太陽電池モジュール(ソーラーパネル)が踊場(デッキ)の手摺に取り付けられています。太陽電池モジュールの大きさが小さいな。この大きさでもしっかりと光を放っているんだな。技術の進歩なんだな・・・などと思いながらシャッターを押しています。

灯台さん  ありがとう!会えてよかった!また会えたらいいな。

さて、帰ることにしましょう。
次はどこの灯台へ行きましょうか。        「灯台リストへ」


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デジイチの上サイドバートップ
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