灯台を訪ねて- 知柄港沖防波堤北灯台 Chigara Ko

知柄港沖防波堤北灯台(ちがら こう おき ぼうはてい きた とうだい)

愛知県蒲郡市西浦町(あいち けん がまごおり し にしうら ちょう )にある灯台です。

航路標識番号(国際番号)2570
位置(緯度経度)34 46.9N, 137 10.3E
灯質単閃赤光 毎3秒に1閃光
灯高(平均水面から灯火中心:m)10
光達距離(M:海里(1M=1852m))5
構造赤塔形
高さ(地上から構造物頂部:m)6
備考
訪問日2022年10月31日
マップコード51 096 300*11
※この表の灯台仕様は令和6年3月発行・灯台表に基づいて作成しています。

ちなみに灯質欄の「単閃赤光 毎3秒に1閃光」とは?

海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「3秒毎に赤色の閃光がピカッと1回規則的に点灯するもの」となります。

灯台の位置です。灯台の建っている防波堤は陸から少し離れた沖灯台。
南北に長く伸びた防波堤の北端にあります。  

標準型防波堤灯台 強化プラスチック(FRP)造りのFLC型。
灯台を訪ね歩いていると良く見かける型です。

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  107㎜( 35㎜換算:599㎜)  f/6.3 1/320秒  ISO100

灯器はLED。電源は・・・っと? 有りました!カラスさんの向こう側に太陽電池モジュール(ソーラーパネル)の背中が見えています。

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  428.4㎜( 35㎜換算:2399㎜)  f/6.5 1/500秒  ISO220

初点記念銘板の見える位置からの望遠撮影です。使用しているカメラの電子ズームも含めての最大ズームの35㎜換算で約8000㎜です。
初点が昭和50年1月。日本で最初に強化プラスチック製の灯台が作られたのが昭和53年、北海道の佐原港ですから、この灯台もそれ以前はコンクリート造りだったと思われます。改築が平成16年3月に強化プラスチック製に置き換わったんでしょうね。
撮影場所から約150mほど離れて とても声は届かないでしょうが 大きな声で灯台さんにご挨拶しましょう。
ちょうど周りに人がいなくて恥ずかしくはありません。
(この年になったら恥ずかしいって言う感情が薄れてしまっている(;^_^A )
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡」

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  1428㎜( 35㎜換算:7997㎜)  f/6.5 1/500秒  ISO400

  灯台さん  ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。

さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。

  「灯台リストへ」


スポンサーリンク

スポンサーリンク
デジイチの上サイドバートップ
デジイチの上サイドバートップ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする