衣浦港中央ふとう西灯台(きぬうら こう ちゅうおう ふとう にし とうだい)
愛知県半田市(あいちけん はんだ し)にある灯台です。
| 航路標識番号(国際番号) | 2601 |
| 位置(緯度経度) | 34 52.4N, 136 57.8E |
| 灯質 | 単閃緑光 毎4秒に1閃光 |
| 灯高(平均水面から灯火中心:m) | 9 |
| 光達距離(M:海里(1M=1852m)) | 5 |
| 構造 | 白塔形 |
| 高さ(地上から構造物頂部:m) | 8 |
| 備考 | - |
| 訪問日 | 2023年5月26日 |
| マップコード | 17 130 476*68 |
ちなみに灯質欄の「単閃緑光 毎4秒に1閃光」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
「灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「4秒毎に緑色の閃光がピカッと1回規則的に点灯するもの」となります。
灯台の位置です。広い道路です。駐停車禁止の道路標識もありませんし、灯台の建っている角のゼブラゾーンに路駐しても許されそう。
でも少し心配の方はすぐ近くに半田緑地公園 展望台側駐車場がありますよー。
道路側から堤防壁の高さは腰のあたり。道路側から堤防壁を乗り越えられるように階段があります。
海側へ降りる事の出来る様に階段もあります。
なのに、それなのに堤防壁の上には鉄棒が打ち込まれてショボいロープを柵の様にしてブロックされています。
作っといて、使えなくするってドーユーこと?
きっと何か事故でもあって、その対策として階段を使えなくしてしまえ!って事なんでしょう。
灯台を訪ね歩いていると防波堤なんかによく見かけます。
理解して、自己責任でショボいロープを乗り越え・・足が上がらない。回り込みます。ヨッコラショ! こっちの方がよっぽど危ねぇ。

灯台の全体が分かるような写真を「全景」として撮りたいんですが、堤防壁が邪魔をする。
ほぼ真横からになっちゃいました。(;^_^A

写真撮るなら正面2/3、側面1/3の割合で、出来たら30°くらい斜め上からのアングルが理想なんですが。
やっぱり堤防壁と灯台との間隔が狭すぎて・・・堤防壁から降りる階段に寝っ転がって、階段の角が背中や腰に食い込んで痛いのを我慢しながら・・カメラのバリアングル機構を使って下からパチリ。
標準型防波堤灯台の鉄筋コンクリート造りの旧型式の防A型です。表面にはタイルがビッシリと貼られています。

電源となる太陽電池モジュール(ソーラーパネル)がデッキの右から飛び出ています。
灯器はLED。少し古いタイプの様ですか後でシッカリ見てみましょう。

灯器のアップです。いつまでも見ていられるような・・宇宙船のような格好をしています。
円周状に並んだ白いポチポチの1個1個がLEDなんですかね?「砲弾型LED」?
この形が弱い電力を最大限に活かして収束して周囲5海里まで光を届ける形・・と思うと興味は尽きず、アッチコッチ調べ始めてブログが全く進みませんー!(;^_^A
あ~~・・ダメ!ダメ! 見入っちゃう(;^_^A
この灯器も新しいタイプの灯器に変わっちゃうんだろうなぁ~。
使わなくなった灯器ってどうしているんでしょうかね?
ご連絡いただければいただきにお伺いしますけどぉ~ (;^_^A

初点記念額に向かって灯台さんに挨拶しましょう。
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡」
「衣浦港中央埠頭西燈台」。「ふとう」の文字は漢字が使われています。
石で出来ています。これって大理石だと思います。濃い緑色に白い方解石。
文字を深く掘り込んで、彫り込んだ溝の中を金色に塗りこまれています。
この形、配色は初めて見ます。なんか強い思い入れ見たいのがあるんだろうなぁ~。

灯台さん ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。
さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。
車を停めていた半田緑地公園 展望台側駐車場へ。
駐車場すぐ横の展望台。高い所があったら登ってみたい。高所恐怖症でも周りがシッカリしていて両手を放しても落ちる心配がないって条件であれば平気のようです。(;^_^A

展望台上からです。写真中央チョット上に小っちゃく灯台が見えるでしょ♡
自分の足元の景色は見ないようにしましょ。チョット怖いから。

さてと、次はどこの灯台へ行きましょうか。
階段って登るときよりも、降りるときの方が緊張します。普段の運動不足も重なって足腰弱いし、目は斜視で焦点がうまく合わない。階段踏み外して落っこちるなんて思うと・・・。
さてと、気を取り直して、次はどこの灯台へ行きましょうか。
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