日間賀港第19号防波堤西灯台(ひまか こう だい19ごう ぼうはてい にし とうだい)
愛知県知多郡南知多町日間賀島(あいちけん ちたぐん みなみちたちょう ひまかじま)にある灯台です。
| 航路標識番号(国際番号) | 2610.7 |
| 位置(緯度経度) | 34 42.1N, 137 00.6E |
| 灯質 | 単閃赤光 毎4秒に1閃光 |
| 灯高(平均水面から灯火中心:m) | 11 |
| 光達距離(M:海里(1M=1852m)) | 4 |
| 構造 | 赤塔形 |
| 高さ(地上から構造物頂部:m) | 7 |
| 備考 | ー |
| 訪問日 | 2023年5月28日 |
| マップコード | 196 406 766*26 |
ちなみに灯質欄の「単閃赤光 毎4秒に1閃光」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
「灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「4秒毎に赤色の閃光がピカッと1回規則的に点灯するもの」となります。
灯台の位置です。日間賀島は知多半島の先っちょに浮かんでいます。
もちろん車でも歩いてもいけません。日間賀島へ行くには・・私の下手な文章で紹介するよりも日間賀島観光協会さんの公式サイト「日間賀島観光ナビ」を見てください。
お勧めは師崎(もろざき)港からの乗船です。大きな駐車場があって停めやすいですよ。それなりに混んではいますが・・。 船は名鉄海上観光船さんです。航路図と時刻表は「こちら」です。
師崎港を出発です。篠島経由で約20分で日間賀島へのちょい船旅気分。
日間賀島のマップは公式サイト「日間賀島観光ナビ」の中の「日間賀島マップ」をご覧ください。
ダウンロードもできますよ。

日間賀島西港に到着です。船の桟橋の先に見える赤灯台は日間賀港第6号防波堤灯台です。

灯台へは降りた桟橋を南(左)へ歩いて行きます。
足元のマンホールの蓋には「たこ」と「ふぐ」のデザインが施されています。
たことふぐ・・・食いてえなぁ~。 でも旅の目的はまずは灯台。食い気は後のご褒美として灯台へ向かいましょ(;^_^A


灯台へは右手に海を見ながら進みます。海の向こうにはいくつかの島が見えています。
天気が良くて気持ちの良いウォーキングって感じ。約20分で灯台が見えてきました。
ここにもタコの絵が。

知多半島と渥美半島の先端に浮かぶ島々を繋ぐ名鉄海上観光船さんの高速船が大勢のお客さんを乗せて入港です。
向こうに見えている島は築見島と篠島です。

訪ねる灯台は日間賀港第19号防波堤は陸続きではありません。でも釣り人がいるんですよね。
港からほんのちょっと離れただけなのに釣果に大きな差が出るんでしょうかねぇ??

標準型防波堤灯台 強化プラスチック造りのFLC型。今では防波堤灯台の定番と言ってよいほど。
灯台さんにご挨拶しましょう。初点記念銘板は向こう側を向いていて見ることは出来ませんが、幸い周りに人がいないので大きな声で灯台に向かって、
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡」
「静岡のド田舎から出て来ましたぁ~♡」

電源は・・・向こうを向いちゃってよく見えませんが太陽光モジュール(ソーラーパネル)。
灯器はLED。少し古い型です。

せっかく光学83倍、電子ズーム4倍で最大35㎜判換算8000㎜相当の撮影画角の超望遠ズームを備えたニコンさんのCOOLPIX P900を使っているんですから灯器のアップです。
焦点距離428.4㎜(35㎜換算 約2400㎜)。
少し古い型ではありますが、これが好きなのです。
単に光の強度に頼るだけじゃなくって、いかにして光力を高めていくかの技術者の苦労と知恵が見えてくるんです。 素敵♡

さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。
・・・と その前に「たこ」と「ふぐ」だ!!
名鉄海上観光さんの乗船待合場すぐ横に巨大なたこが!!
その向こうにはレストランのような建物が私を歓迎しているじゃあーりませんか。
でも超満員で外にも順番待ちのお客さんが並んでいます。
次の船の時間が迫っています。(゚Д゚;) 「たこ」と「ふぐ」・・今回はあきらめるしかないか(-_-;)

灯台さん ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。
さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。
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