内海港第4号防波堤灯台(うつみ こう だい4ごう ぼうはてい とうだい)
愛知県知多郡南知多町(あいち けん ちた ぐん みなみちた ちょう)にある灯台です。
| 航路標識番号(国際番号) | 2631 |
| 位置(緯度経度) | 34 44.3N, 136 51.5E |
| 灯質 | 群閃赤光 毎8秒に2閃光 |
| 灯高(平均水面から灯火中心:m) | 8 |
| 光達距離(M:海里(1M=1852m)) | 5 |
| 構造 | 赤塔形 |
| 高さ(地上から構造物頂部:m) | 4.7 |
| 備考 | ー |
| 訪問日 | 2023年5月28日 |
| マップコード | 371 253 127*46 |
ちなみに灯質欄の「群閃赤光 毎8秒に2閃光」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
「灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「8秒毎に赤色の閃光がピカッ、ピカッと2回連続して点灯するもの」となります。
灯台の位置です。灯台の建っている防波堤は陸続きではありません。
どこから撮影しようかな・・。灯台北側にある防波堤の先端が一番近い。でも防波堤と海岸との間にはテトラポッドの部分があります。歩いてって言うか飛び越え伝いながらであれば近くまで行けるのでしょうが、チョット怖い。
安全に行ける場所を探してっと・・・近くの内海港緑地公園の駐車場に車を停めて行くことにしましょう。
灯台をクッキリ写るようにピントを合わせて、近くの防波堤をボケるようにして・・としたのですが全然思ったようにはいきませんね。

標準型防波堤灯台 強化プラスチック造りの一番小さなFLD型。

電源は灯塔と一体構造の太陽光モジュール(ソーラーパネル)。
灯器は少し古い型のLED。

話は少し戻りますが、海岸でよく見かける「テトラポッド」は色んな形がありますよね。
でも、これは間違いです。「テトラポッド」って商品名で株式会社 不動テトラさんの登録商標なんです。
ですから「テトラポッド」の形はひとつです。
それじゃあ、他の形の物はなんて言うの? 答えは「消波(しょうは)ブロック」です。
「テトラポッド」は「消波ブロック」の一種なのです。
チョット遠いですが灯台さんに向かって、ご挨拶しましょう。
さいわい周りに人はいません。 大きな声で!!
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡」
「静岡のド田舎から出て来ましたぁ~♡ 」
灯台さん ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。
さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。
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