灯台を訪ねて- 揖斐川口灯台 Ibikawakuchi

揖斐川口灯台(いび かわ くち とうだい)

三重県桑名市(みえ けん くわな し)にある灯台です。

航路標識番号(国際番号)2687
位置(緯度経度)35 00.0N, 136 43.2E
灯質単閃白光 毎3秒に1閃光
灯高(平均水面から灯火中心:m)10
光達距離(M:海里(1M=1852m))7 
構造白塔形
高さ(地上から構造物頂部:m)8
備考
訪問日2024年5月4日
マップコード38 656 210*01
※この表の灯台仕様は令和8年3月発行・灯台表に基づいて作成しています。 

ちなみに灯質欄の「単閃白光 毎3秒に1閃光」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「3秒毎に白色の閃光がピカッと1回点灯するもの」となります。

灯台の位置です。
灯台は揖斐川の西岸にそって沖に向かって長く延びた導流堤の先端に建っています。

撮影場所です。撮影場所へのマップコードです。38 685 496*13 

導流堤の長さ約3km弱。

導流堤は途中で何カ所か繋がっていない部分があり、小型船が通って行きます。
っと言う事は、灯台へは歩いて行きつくことは出来ない事になります。
灯台までの距離と自分の体力を考えると、内心ホッとしています。

3kmは遠い。空気の揺らぎで、頑張って撮ってもこの程度。
通常の標準型防波堤灯台とは違いますね。
海上保安庁さんがこの灯台を紹介しているホームページがあります。コチラです。
それを見ると私の撮った写真では灯塔の形状が異なっています。
この灯台、1952(昭和27)年発行の灯台表第1巻を見ると初点は昭和25年で構造は「白 上部やぐら形鉄造下部四角形コンクリート造」となっています。
また、1957(昭和32)年4月17日付の海上保安庁公報(367)では同年4月1日に構造変更し、「白色 四角形コンクリート造」の記録があります。

さて、いつもの お決まりです。
距離は遠いし、風もあって、どんなに大きな声を出したって聞こえるはずはないのですが、そこは気持ちの問題として・・灯台さんに向かって、ご挨拶しましょう。
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~~~♡」
「静岡のド田舎から出て来ましたぁ~~~♡ 」
なんかシックリこないんだよなぁ。

灯台さん ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。
さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。

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