四日市港東防波堤南灯台(よっかいち こう ひがし ぼうはてい みなみ とうだい)
三重県四日市市(みえ けん よっかいち し)にある灯台です。
| 航路標識番号(国際番号) | 2709 |
| 位置(緯度経度) | 34 57.1N, 136 39.5E |
| 灯質 | 等明暗赤光 明3秒 暗3秒 |
| 灯高(平均水面から灯火中心:m) | 15 |
| 光達距離(M:海里(1M=1852m)) | 8 |
| 構造 | 赤塔形 |
| 高さ(地上から構造物頂部:m) | 13 |
| 備考 | ー |
| 訪問日 | 2024年5月4日 |
| マップコード | 38 409 702*67 |
ちなみに灯質欄の「等明暗赤光 明3秒 暗3秒」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
「灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「赤色の点灯時間3秒と消灯時間が3秒と等しく点滅を繰り返すもの」となります。
灯台の位置です。
灯台は陸続きではない沖に作られた四日市東防波堤の南先端に建っています。
どこから撮るか。いつものGoole Mapさんを開いて、近付ける場所のチェック、チェック。
海岸が四日市コンビナート地帯になっている場所はどこも私有地で「関係者以外立入禁止」が一般的なので近付ける場所が少ないのです。
あっちもだめ、こっちも・・だめかぁ。
結局選んだ場所はここ。唯一岸壁に近付ける第3埠頭の一角です。
灯台までの距離約1.3km。使用しているカメラ NikonさんのCOOLPIX P900だったらかなり接近できるでしょ。

接近は出来たのですが、シッカリ逆光。
NikonさんのCOOLPIX P900には「シーンモード(シーンに合わせて撮影する)」と言う機能があり、その中に「逆光」ってのがあって、明暗差の大きさを補正してくれるのです。
でもなぁ~。カメラ任せで補正ってのも、基本的にカメラの腕を上げようってのが主目的(ほとんど忘れていますが)で始めたんだから・・使っちゃまずいでしょ。

標準型防波堤灯台 強化プラスチック造りのFLA型・・・に似ているんだけど、違うんだよなぁ~??
高さ(地上から構造物頂部)が13m。そして灯塔が4分割で分割線がハッキリ見えるってFLA型には無いと思った。
FLAP型(PはParticular:独特、特殊の意味)ってのがあるけど、それとも違うような???です。
逆光は厳しいなぁ。赤塔なんだけど・・色がわからない。

電源は太陽光モジュール(ソーラーパネル)。灯器はLED。

灯台さんに向かって、ご挨拶しましょう。
いくら大きな声で叫んでも遠くて聞こえるはずはありませんが、大きな声で、
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡」
「静岡のド田舎から出て来ましたぁ~♡ 」
灯台さん ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。
さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。
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