灯台を訪ねて-日間賀港第12号防波堤西灯台 Himaka Ko

日間賀港第12号防波堤西灯台(ひまか こう だい12ごう ぼうはてい にし とうだい)

愛知県知多郡南知多町日間賀島(あいちけん ちたぐん みなみちたちょう ひまかじま)にある灯台です。

航路標識番号(国際番号)2610.5
位置(緯度経度)34 42.5N, 136 59.9E
灯質単閃緑光 毎3秒に1閃光
灯高(平均水面から灯火中心:m)8
光達距離(M:海里(1M=1852m))5
構造白塔形
高さ(地上から構造物頂部:m)5
備考
訪問日2023年5月28日
マップコード196 435 482*00
※この表の灯台仕様は令和6年3月発行・灯台表に基づいて作成しています。 

ちなみに灯質欄の「単閃緑光 毎3秒に1閃光」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「3秒毎に緑色の閃光がピカッと1回規則的に点灯するもの」となります。

灯台の位置です。日間賀島は知多半島の先っちょに浮かんでいます。
もちろん車でも歩いてもいけません。日間賀島へ行くには・・私の下手な文章で紹介するよりも日間賀島観光協会さんの公式サイト「日間賀島観光ナビ」を見てください。
お勧めは師崎(もろざき)港からの乗船です。大きな駐車場があって停めやすいですよ。それなりに混んではいますが・・。 船は名鉄海上観光船さんです。航路図と時刻表は「こちら」です。

師崎港を出発です。篠島経由で約20分で日間賀島へのちょい船旅気分。
日間賀島のマップは公式サイト「日間賀島観光ナビ」の中の「日間賀島マップ」をご覧ください。
ダウンロードもできますよ。

日間賀島西港に到着です。船の桟橋の先に見える赤灯台は日間賀港第6号防波堤灯台です。

灯台へは降りた桟橋を北(左)へ歩いて行きます。
足元のマンホールの蓋には「たこ」と「ふぐ」のデザインが施されています。
たことふぐ・・・食いてえなぁ~。 でも旅の目的はまずは灯台。食い気は後のご褒美として灯台へ向かいましょ(;^_^A

灯台へは10分も歩くと海の向こうに灯台が見えてきます。
灯台は陸から離れた防波堤の上に立っています。
そこにも釣りを楽しんでいる人が大勢います。それも灯台の周辺に何人もいます。
下の写真ですが、人の顔が写り込んで特定することが出来ると個人情報なんたらかんたらの法律に引っかかってしまうので消しています。 

標準型防波堤灯台 強化プラスチック造りのFLC型です。
日間賀島には3基の灯台があるのですが、すべてこの型です。

電源は太陽光モジュール(ソーラーパネル)。灯器は今時の形のLED。

初点記念銘板が見えています。
少しピントが甘かった (;^_^A 文字が見えていません。撮った後の確認をしていませんでした。(-_-;)
灯台までの距離約150m。遠くてとても声は届かないと思いますが、灯台さんに挨拶しましょう。
幸い周囲に人はいませんので大きな声で・・・「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡」

灯台さん  ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。

さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。
日間賀島には3基の防波堤灯台があります。見て回るには海沿いの道を行く事をお勧めします。最短距離を狙って島を突っ切るのも良いのですが標高20m以上の道を通ることになります。

  「灯台リストへ」


                スポンサーリンク

スポンサーリンク
デジイチの上サイドバートップ
デジイチの上サイドバートップ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする