師崎港南防波堤灯台(もろざき こう みなみ ぼうはてい とうだい)
愛知県知多郡南知多町(あいち けん ちた ぐん みなみちた ちょう)にある灯台です。
| 航路標識番号(国際番号) | 2621 |
| 位置(緯度経度) | 34 41.9N, 136 58.5E |
| 灯質 | 等明暗緑光 明2秒 暗2秒 |
| 灯高(平均水面から灯火中心:m) | 12 |
| 光達距離(M:海里(1M=1852m)) | 8 |
| 構造 | 白塔形 |
| 高さ(地上から構造物頂部:m) | 8 |
| 備考 | ー |
| 訪問日 | 2023年5月27日 |
| マップコード | 196 402 310*56 |
ちなみに灯質欄のお経のような「等明暗緑光 明2秒 暗2秒」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
「灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「緑色の点灯時間2秒と消灯時間が2秒と等しく点滅するもの」となります。
灯台の位置です。知多半島の先っぽです。駐車場所に困ることはありませんね。
すべて有料になりますけど。
灯台の建っている防波堤は陸続きで歩いて行くことが出来ます。
でも、いつもの「立入禁止」の立て札とフェンスでブロックされていました。
良く見ると防波堤の先に複数の人影が、そして手前には鳩・・鳩は関係ないか。
フェンスの左下を見ると楽に進めることのできるスペースと階段だってあります。
これだったら体の動きのぎこちないジジイだって安心して進めることが出来・・・・・オトナだったらやめときます。

どちらにしたって、これから名鉄海上観光船㈱さんの船に乗って日間賀島や篠島にある灯台さんを訪ねるのですから、船の上から撮影しましょう。
出航でーす。 短い時間ですが、ちょっとした船旅気分を味わっちゃいましょう。

標準的な形の防波堤灯台とは異なっています。
全国に41基あるデザイン灯台には入っていません。
デザイン灯台のリストに入るには何か基準のような物があるのでしょうか?
鉄筋コンクリート造りで表面には白色のタイルが貼られているのは分かるのですが、全体の形状がイマイチよく分かりません。

アッチコッチから撮った写真です。
見る角度によって形が変わって見えるみたいですね。






電源は太陽光モジュール(ソーラーパネル)。灯器はLED。

初点記念銘板が見えます。石に文字が彫られているようです。
初点記念銘板に向かって、ご挨拶しましょう。
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡」
「静岡のド田舎から出て来ましたぁ~♡ 」
初点 昭和32年11月30日 この時代にこの形状の灯台を建てたって、勇気がいるよね。

灯台さん ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。
さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。
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