東幡豆港洲崎南防波堤灯台(ひがし はず こう すさき みなみ ぼうはてい とうだい)
灯台に名称を付ける多くの場合は地名を用いています。
地名としての「洲崎」の読みは「すさき」、「すざき」、「すのさき」等が有りますが、この灯台の場合はゼンリンの地図を利用している「いつもNAVI」さんのホームページでは「すさき」と読むようです。
愛知県西尾市東幡豆町洲崎(あいちけん にしおし ひがしはずちょう すさき)にある灯台です。
| 航路標識番号(国際番号) | 2572 |
| 位置(緯度経度) | 34 47.1N, 137 09.8E |
| 灯質 | 群明暗緑光 明3秒 暗1秒 明1秒 暗1秒 |
| 灯高(平均水面から灯火中心:m) | 12 |
| 光達距離(M:海里(1M=1852m)) | 4 |
| 構造 | 白塔形 |
| 高さ(地上から構造物頂部:m) | 10 |
| 備考 | - |
| 訪問日 | 2022年10月31日 |
| マップコード | 51 121 142*50 |
ちなみに灯質欄の「群明暗緑光 明3秒 暗1秒 明1秒 暗1秒」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
「灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
灯台の位置です。
灯台は陸続きの防波堤の先端に建っています。
左側が今回訪れた「東幡豆港洲崎南防波堤灯台」。
右側に見えているのは「東幡豆港洲崎南防波堤外灯台」です。

少し細めの防波堤の上を歩いて行きます。当日は風もなく波静かで安全に訪れることが出来ました。
灯台の向こう側に海の中に多くの杭が見えます。訪れた時には閉店となっているマリーナ施設のポンツーン(浮き桟橋)の跡です。桟橋が取り払われてパイル(杭)だけが残されていました。

標準型防波堤灯台 鉄筋コンクリート造りRLD型。表面は白いタイルが貼りつけられています。

斜め横からの写真です。

灯器は少し古いタイプのLED。電源は太陽電池モジュール(ソーラーパネル)。ソーラーパネルの周囲には針金状の鳥よけ金具がツンツク飛び出しています。

初点記念額に向かって灯台さんにご挨拶しましょう。
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡ 」

灯台さん ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。
さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。
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