灯台を訪ねて- 西幡豆港寺部南防波堤灯台 Nishihazu Ko

西幡豆港寺部南防波堤灯台(にし はず こう てらべ みなみ ぼうはてい とうだい)

愛知県西尾市寺部町(あいちけん にしおし てらべちょう)にある灯台です。

航路標識番号(国際番号)2577
位置(緯度経度)34 47.1N, 137 07.2E
灯質等明暗赤光 明4秒 暗4秒
灯高(平均水面から灯火中心:m)8
光達距離(M:海里(1M=1852m))4
構造赤塔形
高さ(地上から構造物頂部:m)5
備考
訪問日2023年5月25日
マップコード196 719 804*85
※この表の灯台仕様は令和6年3月発行・灯台表に基づいて作成しています。

ちなみに灯質欄の「等明暗赤光 明4秒 暗4秒」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「赤色の点灯時間4秒と消灯時間4秒が等しく点滅を繰り返すもの」となります。

灯台の位置です。灯台の建ってい防波堤は陸続きで歩いて行くことが出来ます。
嬉しいことに灯台のすぐ近くまで車で・・っと言っても150mほどは歩きますが行くことが出来ます。

防波堤は2段になっています。歩いて行くには上でも下の段でもかまいません。下の段で行っても灯台のすぐ近くに階段があります。途中で突然の波をかぶったり、突風に吹かれてよろめき、海に転落なんて事もあるので下の段で行きましょう。

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  4.3㎜( 35㎜換算:24㎜)  f/6.3 1/320秒  ISO100

標準型防波堤灯台 強化プラスチック造りのFLD型。

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  15.2㎜( 35㎜換算:85㎜)  f6.3/ 1/640秒  ISO100

灯器はLED。少し前の型が取り付けられています。
電源は太陽電池モジュール(ソーラーパネル)で四角の「太陽電池受枠」という部品で抑えられています。
四角の枠の上に取り付けられている針金(直径2㎜、長さ約300㎜)は「鳥よけ金物」と言う名の部品です。本来は上部のボルト4箇所にそれぞれ取り付けられるのですか3本しか見当たりませんね。

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  24.1㎜( 35㎜換算:135㎜)  f/6.3 1/640秒  ISO100

初点記念銘板に向かって灯台さんに挨拶しましょう。
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡ 」
質素な銘板です。ステンレス製の板の四隅をリベットで取り付けられています。

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  42.8㎜( 35㎜換算:234㎜)  f/6.3 1/250秒  ISO100

灯台さん  ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。

さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。

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