東幡豆港正面防波堤西灯台(ひがし はず こう しょうめん ぼうはてい にし とうだい)
愛知県西尾市東幡豆町(あいちけん にしおし ひがしはずちょう)にある灯台です。
| 航路標識番号(国際番号) | 2574 |
| 位置(緯度経度) | 34 47.1N, 137 08.2E |
| 灯質 | 群閃赤光 毎12秒に3閃光 |
| 灯高(平均水面から灯火中心:m) | 13 |
| 光達距離(M:海里(1M=1852m)) | 5 |
| 構造 | 赤塔形 |
| 高さ(地上から構造物頂部:m) | 8 |
| 備考 | - |
| 訪問日 | 2022年10月31日 |
| マップコード | 51 091 744*71 |
ちなみに灯質欄の「群閃赤光 毎12秒に3閃光」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
「灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「12秒毎に赤色の閃光がピカッ、ピカッ、ピカッと続けて3回規則的に点灯するもの」となります。
灯台の位置です。灯台の名前の通り、東幡豆港の沖合正面に有り、東西に500m以上も延びた防波堤の西端に建っています。
中央チョット左の奥に見えている赤灯台が今回訪ねた「東幡豆港正面防波堤西灯台」。
左に見えている白灯台は同じ東幡豆港正面防波堤の東端に建っている「東幡豆港正面防波堤東灯台」。
右に少し大きく見えている赤灯台は陸続きの「東幡豆港中柴南防波堤灯台」。
写真右の奥に小さく見えている白灯台は「東幡豆港桑畑船だまり防波堤灯台」です。

灯台を正面から撮影するとなると海に四角に突き出た烏帽子ケ丘が良いのでしょうが、当日は何かの工事中らしくてとても行けそうな雰囲気ではありません。撮影した場所は東幡豆港中柴南防波堤灯台からです。距離約620m。
標準型防波堤灯台 鉄筋コンクリート造りのRLB型と思われます。
表面は赤いタイルが隙間なく貼りつけられています。
灯台上部デッキに上がる梯子が外に見えませんから灯塔内に梯子が有ります。
ここから見ると向こう側の陸地と繋がって見えますが陸地と灯台の間には約300m以上の開きがあります。望遠撮影の「圧縮効果」で近づいて見えるのです。

電源は太陽電池モジュール(ソーラーパネル)。灯器は少し旧式のLED。
灯塔の太さに対して灯器がちっちゃい。
ソーラーパネルと灯器が載っているコンクリートブロックがいかにも後付けって感じです。

初点記念銘板をカメラの電子ズームも含めて最大ズーム約8000㎜で撮影しましたが文字を読み取るまではいきませんでした。
遠くてとても声は届かないでしょうが 大きな声で灯台さんにご挨拶しましょう。
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡」

灯台さん ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。
さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。
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