西幡豆港南防波堤灯台(にし はず こう みなみ ぼうはてい とうだい)
愛知県西尾市西幡豆町(あいちけん にしおし にしはずちょう)にある灯台です。
| 航路標識番号(国際番号) | 2578 |
| 位置(緯度経度) | 34 47.4N, 137 06.9E |
| 灯質 | 連成不動単閃赤光 毎6秒に1閃光 |
| 灯高(平均水面から灯火中心:m) | 12 |
| 光達距離(M:海里(1M=1852m)) | F:1 FL:3 下記枠外※2参照 |
| 構造 | 赤塔形 |
| 高さ(地上から構造物頂部:m) | 8 |
| 備考 | - |
| 訪問日 | 2023年5月25日 |
| マップコード | 196 749 274*06 |
※2 F(Fixed 固定) FL (Flashing 点滅)
ちなみに灯質欄の「連成不動単閃赤光 毎6秒に1閃光」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
「灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「到達距離1海里の赤色の光が点灯している中で、6秒に1回ピカッと到達距離3海里の赤色のせん光が点滅するもの」となります。
灯台の位置です。事前にGoogleマップを見て、防波堤の根元付近に空き地みたいな部分があって車を停めて置くにはちょうど良いねって思っていたのですが・・間違いでした。車が入り込めるような場所ではなく、入り口もありません。道は狭いですが、普通車だったらすれ違いは可能です。なるべく片側に寄せて路上駐車としました。
ジグザクに折れ曲がっていて、段差もある防波堤ですが、還暦をとっくに過ぎたジジイでも歩いて行くには全く問題ありません。

標準型防波堤灯台 鉄筋コンクリート造りのFLC型。
標準型防波堤灯台の鉄筋コンクリート造りの大きさ全部で5種類。FLC型は真ん中の大きさです。

灯器はLED。電源は太陽電池モジュール(ソーラーパネル)。
鳥による不具合が多いのでしょうかね。
灯器の頭に付いている「タケコプター」のような格好の鳥よけ金物はもちろんシッカリ付いていますし、ソーラーパネルの周囲の針金状の鳥よけ金物も標準より長く、多く取り付いているようです。
そしてデッキ手すりの上部に沿って針金状の物が取り付けられていました。効果ありそうです。

初点記念額に向かって灯台さんに挨拶しましょう。
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡ 立派な初点記念額ですねぇ♡♡ 」
初点 昭和39年3月 改築 平成7年3月 その間約30年。
改築されて約30年経過しています。改築前の構造は分かりませんが、現在と同じ鉄筋コンクリート造りであれば・・そろそろ改築時期?
改築するんだったら強化プラスチック造りになるのでしょうか?そしたら記念銘板も取り替えられます。 薄っぺらなステンレス製になっちゃうんでしょうか(-_-;)
取り替えられて使わなくなった記念額って新しく建てた灯台の内部に保管してあるって聞いたことがあります。もしも、置き場所が無くって廃棄されるのだったらもらえませんかね(;^ω^)

灯台さん ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。
さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。
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