灯台を訪ねて- 吉田港豊岡東防波堤灯台 Yoshida Ko

吉田港豊岡東防波堤灯台(よしだ こう とよおか ひがし ぼうはてい とうだい)

愛知県西尾市吉良町(あいちけん にしおし きら ちょう)にある灯台です。

航路標識番号(国際番号)2587.5
位置(緯度経度)34 46.9N, 137 03.9E
灯質単線赤光 毎3秒に1閃光
灯高(平均水面から灯火中心:m)9
光達距離(M:海里(1M=1852m))4
構造赤塔形
高さ(地上から構造物頂部:m)5
備考
訪問日2023年5月25日
マップコード196 713 422*18
※この表の灯台仕様は令和6年3月発行・灯台表に基づいて作成しています。 

ちなみに灯質欄の「単線赤光 毎3秒に1閃光」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「3秒毎に赤色の閃光がピカッと1回規則的に点灯するもの」となります。

灯台の位置です。灯台の名称となっている「豊岡」ですが、灯台の西(左)側にある「にんじんくらぶ」さんのある周辺の「字(あざ)」名が「豊岡」です。そこから名付けたと思われます。
灯台の建っている防波堤は陸続き。途中まではチョット狭くて怖い箇所もありますが車で行く事も出来ます。私は怖いのはチョット苦手。ですから歩いて行きました。

足を滑らせて防波堤の高いところから落っこちるなんてことが無いように下の段を歩いて進みます。
灯台のすぐ手前に上の段に上がること出来る様にコンクリート製の階段があります。
手すりまで付いています。

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  13.4㎜( 35㎜換算:75㎜)  f/8 1/160秒  ISO100

灯台をぐるって囲った手すりは有難いです。カメラのファインダーをのぞきながらウロウロして足を踏み外す事も無く安心して撮影出来ました。
標準型防波堤灯台 強化プラスチック造り FLC型。この型は防波堤灯台でよく見ることが出来ます。
防波堤の上に一段高くコンクリートの台座の上に建っていました。これって灯器の高さを高くするためのハイヒール?

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  15.2㎜( 35㎜換算:85㎜)  f/8 1/500秒  ISO100

灯器はLED。電源は太陽電池モジュール(ソーラーパネル)。ソーラーパネルの向きは南向き。
撮影している向こう側に見えます。

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  57.1㎜( 35㎜換算:320㎜)  f/8 1/320秒  ISO100

灯台の足元から見上げての撮影です。
・・なんか変? ソーラーパネルの位置がちょうどメンテナンス用の梯子の真上に位置しています。
普通だったら作業する人は梯子を登って上の四角の枠内に体を通して安定した格好で作業するんでしょうがソーラーパネルがジャマをして体を通すことが出来ません。これって大丈夫??

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  4.3㎜( 35㎜換算:24㎜)  f/8 1/500秒  ISO100

初点記念銘板灯台さんに向かってご挨拶しましょう。
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡」
一番下に「吉田小学校 6年 三矢 昌枝」と刻まれています。
これは揮毫者ですね。揮毫者(きごうしゃ)とは 元となる文字を毛筆などで書いた人の名前です。
揮毫者には市町村長、海上保安部長さんの他にも地元の小中学生の名前もあります。スッゴク良い記念になると思います。出来たら私にも揮毫者になってくれないかってお話が頂けないかなぁ~。どうすりゃ揮毫者に選ばれるんでしょうか?おっと!その前に筆なんて小学生の習字の時間以外持ったことがありませんでした(;^ω^)

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  26.8㎜( 35㎜換算:150㎜)  f/8 1/100秒  ISO100

灯台さん  ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。

さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。

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デジイチの上サイドバートップ
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