師崎港片名沖防波堤南灯台(もろざき こう かたな おき ぼうはてい みなみ とうだい)
愛知県知多郡南知多町(あいち けん ちた ぐん みなみちた ちょう)にある灯台です。
| 航路標識番号(国際番号) | 2616 |
| 位置(緯度経度) | 34 42.6N, 136 58.3E |
| 灯質 | 単閃赤光 毎4秒に1閃光 |
| 灯高(平均水面から灯火中心:m) | 9 |
| 光達距離(M:海里(1M=1852m)) | 5 |
| 構造 | 赤塔形 |
| 高さ(地上から構造物頂部:m) | 6 |
| 備考 | ー |
| 訪問日 | 2023年5月27日 |
| マップコード | 196 431 865*01 |
ちなみに灯質欄の「単閃赤光 毎4秒に1閃光」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
「灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「4秒毎に赤色の閃光がピカッと1回規則的に点灯するもの」となります。
灯台の位置です。灯台の名前の通り陸から離れた沖にある防波堤に建てられています。
灯台を訪れた時間はほぼ正午。沖に小さな遊漁船のような物が浮いています。
今から港を出る船って何の漁をするんでしょうかね。
沖に出ている船にお弁当を届ける・・って事ないか。

強化プラスチック造りのFLC型。今では防波堤灯台の定番と言っても良いくらい。

灯器は今時のLED。電源は太陽光モジュール(ソーラーパネル)。
灯器の上の十文字の針金は「鳥よけ金具」。灯器が鳥の糞で汚れてしまってはいけません。
でも、針金の先端がクルって巻いてあります。鳥を傷つけない優しい配慮かな。

陸地から何とか初点記念銘板の見える位置からの撮影です。
文字が何とか読むことが出来ます。
師崎港片名沖防波堤南灯台さんに間違いないです。
幸い周りに人はいません。大きな声で初点記念銘板に向かって、ご挨拶しましょう。
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡」
「静岡のド田舎から出て来ましたぁ~♡ 」
初点 昭和52年10月 改築 平成7年?? 月の部分が錠の陰になって見えませんでした。(;^_^A
この写真を撮っているカメラはNikonさんの COOLPIX P900。光学83倍。35㎜版換算で2000㎜の画角を持っていて、更に電子ズームで4倍。8000㎜の画角になります。フツーのカメラじゃこんな絵を撮ることは無理っすね。

灯台さん ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。
さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。
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