灯台を訪ねて- 東幡豆港中柴南防波堤灯台Higashihazu Ko

東幡豆港中柴南防波堤灯台(ひがし はず こう なかしば みなみ ぼうはてい とうだい)

愛知県西尾市東幡豆町(あいちけん にしおし ひがしはずちょう)にある灯台です。

航路標識番号(国際番号)2573
位置(緯度経度)34 47.2N, 137 08.7E
灯質群閃赤光 毎6秒に2閃光
灯高(平均水面から灯火中心:m)13
光達距離(M:海里(1M=1852m))3
構造赤塔形
高さ(地上から構造物頂部:m)8
備考
訪問日2022年10月31日
マップコード51 092 830*52
※この表の灯台仕様は令和6年3月発行・灯台表に基づいて作成しています。

ちなみに灯質欄の「群閃緑光 毎6秒に2閃光」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「6秒毎に赤色の閃光がピカッ、ピカッと続けて2回規則的に点灯するもの」となります。

灯台の位置です。

写真中央が今回訪ねた赤灯台「東幡豆港中柴南防波堤灯台」。
その先にある沖防波堤の左側(東側)にある白灯台は「東幡豆港正面防波堤東灯台」。
右側(西側)遠くにある赤灯台は「東幡豆港正面防波堤西灯台」です。

目指す灯台は陸続きの防波堤の先に更に一段高いお立ち台?の上に建っています。
車が安全に停めることが出来るところまで行って、そこから歩いて行きましょう。
波静かで安心して歩いて防波堤の上を約300m。
時刻は午後4時少し過ぎ。漁を終えた漁船が戻ってきました。

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  15.2㎜( 35㎜換算:85㎜)  f/6.3 1/60秒  ISO140

あまり近づきすぎては見上げる格好になるために少し離れた場所から全景の撮影。
ちょうど灯がともり始めました。
旧型式の防波堤灯台 鉄筋コンクリート造りの「防A型」。
表面は赤いタイルが貼りつけてあります。

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  57.1㎜( 35㎜換算:320㎜)  f/7.1 1/60秒  ISO400

灯台の上部。
電源となる太陽電池モジュール(ソーラーパネル)がデッキ手すりに取り付けられています。
灯器は少し旧式のLED。

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  107㎜( 35㎜換算:600㎜)  f/6.3 1/125秒  ISO400

初点記念額に向かって灯台さんに挨拶しましょう。
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡ 」
初点 昭和40年12月。改築 昭和58年11月って、その間約18年間・・・改築するには期間が短いような気がします。改築理由はなんなのでしょうか? 初点当時ってどんな構造だったのでしょうか?

撮影情報 Nikon COOLPIX P900  30.3㎜( 35㎜換算:170㎜)  f/6.3 1/15秒  ISO640

撮影する時のカメラの基本な露出モード設定は「A:絞り優先オート」にしています。
上の撮影情報を見るとシャッター速度とISO感度が大きく変わっています。
特に夕暮れ時は周りの光の変化が激しくて「M:マニュアル露出」ではあれこれ設定しているうちにシャッターチャンスを逃してしまう(過去に数えきれないほど痛い目にあっています(;^ω^) )。
「S:シャッター優先モード」は動きの速い被写体の動きを表現したいときの設定だからチョット違う。
「P:プログラムオート」や「📷:オート撮影モード」じゃ全部カメラにおんぶにだっこでカメラの腕を上げるには見栄っ張りの私には「違うんだよね」って感じ。
などと一人でブツブツつぶやきながら・・・・いけねぇ!! もうすぐ暗くなる!次へいかなきゃ!

灯台さん  ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。

さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。
もう少しカメラの引き出しを増やさないと・・・・(´・ω・`)

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デジイチの上サイドバートップ
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