灯台を訪ねて- 日間賀港第6号防波堤灯台 Himaka Ko

日間賀港第6号防波堤灯台(ひまか こう だい6ごう ぼうはてい とうだい)

愛知県知多郡南知多町日間賀島(あいちけん ちたぐん みなみちたちょう ひまかじま)にある灯台です。

航路標識番号(国際番号)2610.3
位置(緯度経度)34 42.2N, 136 59.8E
灯質群閃赤光 毎6秒に2閃光
灯高(平均水面から灯火中心:m)10
光達距離(M:海里(1M=1852m))5
構造赤塔形
高さ(地上から構造物頂部:m)7
備考
訪問日2023年5月28日
マップコード196 404 866*16
※この表の灯台仕様は令和6年3月発行・灯台表に基づいて作成しています。 

ちなみに灯質欄の「群閃赤光 毎6秒に2閃光」とは?
海上保安庁さんのホームページの中に分かりやすいページがあります。
灯光の色と光り方(灯質)」をご覧ください。
この灯台の場合は「6秒毎に赤色の閃光がピカッ、ピカッと続けて2回規則的に点灯するもの」となります。

灯台の位置です。日間賀島は知多半島の先っちょに浮かんでいます。
もちろん車でも歩いてもいけません。日間賀島へ行くには・・私の下手な文章で紹介するよりも日間賀島観光協会さんの公式サイト「日間賀島観光ナビ」を見てください。
お勧めは師崎(もろざき)港からの乗船です。大きな駐車場があって停めやすいですよ。それなりに混んではいますが・・。 船は名鉄海上観光船さんです。航路図と時刻表は「こちら」です。

師崎港を出発です。篠島経由で約20分で日間賀島へのちょい船旅気分。
日間賀島のマップは公式サイト「日間賀島観光ナビ」の中の「日間賀島マップ」をご覧ください。
ダウンロードもできますよ。

灯台は日間賀島の西港にあります。船の桟橋の先に見える赤灯台が日間賀港第6号防波堤灯台です。
西港を時計回りにグルっと回って進みましょう。

足元のマンホールの蓋には「たこ」と「ふぐ」のデザインが施されています。
たことふぐ・・・食いてえなぁ~。 でも旅の目的はまずは灯台。食い気は後のご褒美として灯台へ向かいましょ(;^_^A

釣りを楽しんでいる人がいっぱいです。釣り道具を踏みつけないように慎重に歩きましょう。
手前にタコつぼが積み上げられています。たこ・・食いてえなぁ~。やっぱ食い気が先行。

防波堤の1段高い場所に灯台はありました。
標準型防波堤灯台の強化プラスチック造りFLC型です。
この型式の防波堤灯台ってここんとこ多いよねぇ~。
でもなんだか違和感・・。そーだ!入り口の位置が低い!

電源は太陽光モジュール(ソーラーパネル)。灯器はLED。

1段高くなったコンクリート台座の横からお辞儀をしたパイプが飛び出してその先がTの字になっています。これは灯台内部に繋がっていて中の換気の役目をしているのだと思います。
灯台扉の高さ位置が低いと思っていたらコンクリートの台座の下にあるようです。
何でこんな格好にしたんでしょうね? なぞは尽きません。

灯台さんにご挨拶しましょう。初点記念銘板に向かって、
「灯台さん、こんにちは。あなたに逢いたくってやってきましたぁ~♡」

一番下の枠の右に「揮毫者 日間賀小学校 北川 佳子」って書かれています。
「北川 佳子」って・・あの「ウイッシュ」の「DAIGO」の奥様・・そんな訳ないかぁ・・あっちは「景子」違いだもんなぁ・・・でも美人なんだろなぁ~・・・。 
あっ!! いけねぇ・・よだれが。 歳をとってボンヤリしているとアチコチの締まりがなくなる。


揮毫者(きごうしゃ)とは 元となる文字を毛筆などで書いた人の名前です。
揮毫者には市町村長、海上保安部長さんの他にも地元の小中学生の名前もあります。
スッゴク良い記念になると思います。出来たら私にも揮毫者になってくれないかってお話が頂けないかなぁ~。どうすりゃ揮毫者に選ばれるんでしょうか?
おっと!その前に筆なんて小学生の習字の時間以外持ったことがありませんでした(;^ω^)

灯台さん  ありがとう! 会えてよかった! また会えたらいいな。

さて、次はどこの灯台へ行きましょうか。
日間賀島には3基の防波堤灯台があります。見て回るには海沿いの道を行く事をお勧めします。最短距離を狙って島を突っ切るのも良いのですが標高20m以上の道を通ることになります。

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