キャノンのEOS Kiss X7i用として外部ストロボを購入しました。
機種はNEEWER製のTT560です。Amazonさんのレビューを参考に選択しました。
箱の中身一式です。
上段左から ストロボ本体、ミニスタンド、
保護袋、取扱説明書。
下段左から 廃棄処分する場合の注意事項、
挨拶文です。この他に小さな乾燥剤が入ってい
ました。
取扱説明書「英文 TT560_SPEEDLITE 」です。
NEWEERさんのホームページから2017年12月17日にダウンロードしてみました。
※2018年3月 ホームページを更新したようでダウンロードできなくなりました。
品物に添付されていた取扱説明書と照合しましたが全く同じ内容でした。(本来当たり前)
挨拶分です。
左の写真は日本文ですがその他に
5か国語で書かれています。
内容的には「レビューしてね」って
感じですね。
集合写真の下段左下の書類です。
なにやら廃棄処分する際の注意事項が書かれています。 この辺は後にします。
さて ストロボ本体から見てみましょう。
発光面を真上に向けた写真です。
左側の写真が被写体側に向ける面です。
NEEWERの文字の下面が「Optic Control
Sensor」(光制御センサー)ですね。
右側の写真がカメラマン側になります。
上段はランプ類です。
下段はスイッチが1個と、ボタンが4個。
カメラマン側から見て左側面です。「QC PASS」のラベルが貼られています。
「QC PASS」⇒「品質管理 通過」の意味でしょうか?
「Socket Cover(ソケットカバー)」を開けて
みましょう。ん?チョット形状が取扱説明書と
違っていますね。まっ・・いいか。
「Charging Socket(充電ソケット)」充電と言
っても100Vコンセントに繋ぐわけではありま
せん。基本は乾電池ですから専用のバッテリー
パックに乾電池を入れて使います。
NEEWERさんのホームページでは「External Flash Battery Pack CP-4E」として販売され
ています。日本では扱っている会社は無いようです。型式は異なりますがAmazonさんで
やはりメーカーはNEEWERさんで「FB2000」という名前で扱っている(いた。)ようで
す。現在も扱っているかは不明です。
でも乾電池の予備があれば必要ないのでは?と思うのですが???
次に「PC Sync Socket(PC同期ソケット)」です。φ3.5㎜のミニジャックですね。
PCってくらいですからパソコンと繋いで同期させると思うのですがネットで色々と調べて
みても使い方がイマイチ分かりません。PCではなくってカメラのホットシューの上に
アダプターを載せてそれと有線で繋ぎ、カメラのストロボを使わずに外部ストロボだけを発光
させる方法なんかは見つけましたが・・・どうも納得がいきません。
ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示ください。宜しくお願い致します。
※追記です。 不明点が分かったような感じです。(ナントモ歯切れの悪い表現です)
「PC」=「パソコン」とジジイの思い込みでした。パソコンじゃありませんでした。
「PC」=「Prontor-Compur」の頭文字でした。では「Prontor-Compur」とは?
そのままgoogle翻訳で英文を日本文にすると「頭蓋骨」?????そんな訳ない?
「Prontor」と「Compur」を別々に調べていくと語源はドイツ語のようです。
どちらもカメラ関係の言葉のようなんです。
で、結局「Prontor-Compur」とは ISO(国際標準化機構)の519で決められている電気端子の規格なんです。日本では JIS(日本工業規格)のB7102 「カメラの同調発光機構のソケット及びプラグ」にその詳細が載っています。
転載させていただきます。
この形状が一般的な「PC Sync Socket(PC同期ソケット)」のようです。φ3.5㎜のミニジャックではありません。じゃあφ3.5㎜のミニジャックをどうやって使うのかですが、よほどの必要性がない限り考えない方が良いと思います。私なんか考え始めて迷路に入ってしまいました。
「PC Sync Socket(PC同期ソケット)」の結論です。この端子は、カメラ本体とストロボを有線でつないで使用する場合です。最近は無線(ワイヤレス)がほとんどで無線接続は過去の遺物と言っても良いのではと思います。
チョット横道です。
このページのタイトルを「NEEWERストロボ TT560って取扱説明書なんて必要ないかもしれ
ません。」としていますが、やはり納得して使用したいために英文を翻訳しました。
和文「和文 TT560 SPEEDLITE」です。このブログをご覧の方に参考用として
リンクしています。 またこのページの上の方で廃棄処分に関する注意事項が書かれていま
したがその文も翻訳して載せています。
但し、間違い、ニュアンス違いがありましても責任は持てません。
少し長くなってしまいました。
次回「NEEWERストロボ TT560って取扱説明書なんて必要ないかもしれません。その2」に
続きます。
他のストロボフラッシュの英文取扱説明書も日本文に和訳したものがあります。「ストロボフラッシュの英文取扱説明書を翻訳しました」をご覧ください。
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