デジイチを選ぶ・・3 敵を知る

自分の変なプライドを保ちつつ 敵(デジタル一眼レフカメラのことです)を知るためにはど

うすれば良いのか。

ネットでググればいいじゃん。そう、話は早いのです。

がしかし そこにはだかる体にしみ込んだ企業戦士のルーチン業務。

日本の高度成長の担い手だ。モーレツ社員はすごいね。などともてはやされた結果ですかね。

三現主義って考え方が抜けきれないのです。

三現主義・・「現場」に行って、「現物」で手に持って、「現実」を確認する。自分の目で

確かめもしないでの検討は、机上の空論(結構難しい言葉を覚えていたもんだ)に過ぎない。

後で痛い目に合うのは必至だ!責任者は誰だ!!

すぐに話がどこか別の方向へ進みたがる。軌道修正・軌道修正。

三現主義はとりあえず横に置いて(元企業戦士は柔軟志向だ)PCの前へ。

「カメラメーカー 一覧」でググってみる。

キャノン・ニコン・オリンパス・パナソニック・ソニー・富士フィルム・リコー・シグマ・カ

シオ。カメラ屋や電気店で見た名前が揃っている。

ため息をつく。なんのため息かというと今見たメーカーだけでも9社もある。更に各社も色々

な仕様の物を作っているはずだ。比較検討用の資料をエクセルで作るにしてもかなりの労力と

なる。現役の時なら昼夜惜しまぬモーレツ社員。だがしかしリタイヤ後数年もたつと気力は薄

れて向こうが透けて見える私の頭髪のようになってしまっている。(ここで自虐か)

なんか良い方法、手段はないか。悩む。

が!なんのことはない「クチコミ」や「レビュー評価」はては「デジタルカメラ徹底比較購入

ガイド」等をググればいいじゃん。ヨシ!やってみよ。

三現主義はいつしか音もなく遠い彼方へ消え去るのでした。

インターネットで調べていくと色んな情報を得ることが出来ます。「フンフンなるほど。

そー言うことか。そこんとこはドーなってんだ。」調べていくとこれが結構時間がかかるので

す。「ネットサーフィン」(最近聞かないね今では死語か?)と言えば聞こえはいいが、何の

ことはない いつものように興味が別の方向へ。更に別の方向へ。更にそのうち眠くなったの

かいつのまにか夢の中に。一眼選びは遅々として進まず 本題にはいつになったらはいれる

のか。 しかしカタツムリのように遅くはあるが着実(?)に進んでいるのでした。

次回 デジイチを選ぶ・・4 へナダレ込んでしまうのです。


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デジイチの上サイドバートップ
デジイチの上サイドバートップ

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