デジタル一眼レフカメラ EOS MENUボタン タッチシャッター する?しない?4

こんにちは! デジタル一眼レフカメラ初心者のデジイチ爺です。

今回は「デジタル一眼レフカメラ キャノンEOS Kiss X7i を対象としてMENUボタンで設定する「タッチシャッター」についての学習です。

「タッチシャッター する?しない?」ただの二択なんですが、色々とテストや確認をしていたら「その4」に突入してしまいました。バックナンバーをリンクしておきます。「その1」「その2」「その3」です。

前回まで「AF方式」の違いによってタッチ操作方法が変わるということを確認してきました。今回は「クイックAF」の場合です。「クイックAF」については「こちら」です。

今回もモデルとして「招き猫」君の登場です。

「招き猫」君がボケまくっています!
「クイックAF」の場合は「コンティニュアスAF(連続自動オートフォーカス)」が自動的に「しない」に設定されるために、いくら待ってもピントは合いません。

タッチする場所は ひし形に配置された小さな白い枠、9か所の「AFフレーム」になります。
液晶モニターのそれ以外の場所をタッチしても反応してくれません。

ちなみに小さな白い枠が9か所すべてが白い場合でなくっても構いません。

もし気になるのであれば液晶モニター左下のタッチ「する」「しない」の表示がありますがその上にこんな表示があります。
この表示をタッチすると9か所すべての「AFフレーム」が白くなります。

では、試しに「AFフレーム」の中央、一番上の「招き猫」君の顔のあたりの「AFフレーム」にタッチしてみましょう。

極めて一瞬ですが液晶モニターが真っ暗になり、タッチした「AFフレーム」のみが白色で表示され残りの8か所はうす暗い灰色の枠になって表示されます。

続いてこれも一瞬ですが下の画面が表示されます。タッチした「招き猫」君の顔付近の「AFフレーム」が緑色に変化し、この部分にピントが合いましたって表示しています。

その後、更に一瞬ですが画面全体が真っ暗になり撮影完了となります。

この一瞬の連続が1回のタッチで完結されます。

その後の液晶モニターの画面はというと、一番上の画像で「招き猫」君がピントの合った状態になります。

「クイックAF」の場合のタッチシャッターに関しては理解、習得出来ました。

でもね、でもですよ。「クイックAF」の場合のタッチシャッターって機能は必要?
更に前回勉強した「ライブ1点AF」の場合のタッチシャッターも必要な機能なのかなって思うのです

だって、結局タッチした1点にピントを合わせた撮影ですよね????

そうでした!「使用説明書」の168ページよく見ると「ライブ多点AF」に設定しても「ライブ1点AF」になってしまうと書いてありますし、「クイックAF」に関しては何の説明もないんです。

要はタッチシャッターの場合は「顔のマーク+追尾優先AF」と「ライブ多点AF」のどちらかがあればOKって言うことだと思うのです。

「顔のマーク+追尾優先AF」と「ライブ多点AF」でのタッチシャッターでこんな使い方があるんだって新しい発見があったら追記しますね。


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デジイチの上サイドバートップ
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